クラニオセークラセラピー (頭蓋仙骨療法)について

クラニオセークラル(頭蓋仙骨療法)とは、独特のリズムをもって流れる脊髄液の流れを正常に促すセラピーで、非常に軽い優しいタッチで触れていくのが特長。

背骨は脊椎によって出来ており、その中には脊髄硬膜という袋状の膜があり、仙骨についていて、中には脊髄と脊髄液が入っている。また、頭蓋骨にも脳硬膜という袋があり、こちらには脳と脊髄液が入っている。脊髄硬膜と脳硬膜はつながっていて、ちょうどおたまじゃくしのような形をしている。脊髄液はこの硬膜の中で、ある一定の量を保ちながら増えたり減ったりしており、この働きがクラニオセークラル・システムと呼ばれるもの。このシステムの不調が身体の不調につながり、たとえば、尾骨の部分の不具合が頭痛を引き起こしたりなど、症状としてあらわれる。

このクラニオセークラル・システムを正常に導くことで、片頭痛や、不眠、ひどい肩こりや背骨、腰の痛みなどが治療できる。精神的なストレスやうつにも効果的であるほか、「Healing Gardens」では、ASD(急性ストレス障害)、ADD(注意欠陥障害)、LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥・多動性障害)などの症状を持つ、多くの子供たちの治療にもあたっている。Kyoko は、アロマセラピー時代から今日に至るまで数々の資格を - 健康科学(補完医学)の学位を2001年に取得し、また、人体の神経組織や脳について理解するのを助け、クラニオセークラルを行ううえで不可欠である神経科学を学び、2002年より「Healing Gardens」にてクラニオセークラルの施術を開始。以来、赤ちゃんから幼児、子供、ティーンエイジャー、大人まで、数えきれない、幅広い年代の人々の異なる悩みを治療している。特にKyoko が今までに見た子供の数は、計り知れなく、7歳まで話せなっかた子供が普通学校に通うなど、数々の奇跡をクラニオセークラルセラピーを通して体験している。

子供たちのためのクレニオセークラルセラピー

「息子のSethは1歳半の時に、脳の不全による軽度の運動失調症で発育に遅れがあると診断されました。3歳半になった頃から、Kyoko先生のところに通院させたところ、数カ月後には、言葉、運動能力、生活態度において眼に見えてわかる明らかな進歩が現れました。Kyoko先生はフレンドリーな、子供のことを親身に考えてくれる信頼できるセラピストで、Sethは毎週、通院するのを楽しみにしています。日に日に発達しているSethを見て、同じような症状を持つ子供たちに、クレニオセークラルセラピー(CST)をおすすめしたいと思います。」

Silvia Buniardi –  Seth Matthias Teas 君のお母さん

「Calvinは6歳からKyoko先生のもとに通いはじめました。自閉症スペクトラム障害(ASD)であるCalvinは、言葉がうまく出てこず、コミュニケーションが上手にとれないため、癇癪を起こすことがしょっちゅうでした。最初は、30分のセラピーの間じっとしていることさえ大変だったのが、9歳となった今では、大好きな“Kyokoおばちゃん”に会える毎週月曜日を、大切な日としてとても楽しみにしています。Calvin自身、自分に自信が持てる子供に変わったことを自覚しているはずです。今ではセラピーの時の“Kyokoおばちゃん”とのおしゃべりは、終わりをしらないほどですから。昔のCalvinを知っている人はあまりの変わりぶりにびっくりしています。また、他の治療法と異なるのは、効果もさることながら、Calvinが心からリラックスして楽しんでいるセラピーだということです。“Kyokoおばちゃん”ありがとう。」

Aimee Sorenson –  Calvin 君のお母さん

子供の健やかな成長の為、お母さんがクレニオセークラルを学び、日々子供に15-30分でもしてあげることが出来ればどんなにか良いであろうと、Kyokoは考えていた。それがやっと実現することになった。
少人数のクラスをヒーリングガーデンズで、両親向けに定期的に開催している。
日時:  4月 24日金曜日
場所:  91 タングリン ロード (ヒーリング ガーデンズ)
時間:  10時ー3時 (受付9時45分)
値段: $388

お問い合わせ/お申し込み

CST ワークショップ